岡山のレイク、金利ではない何に注目するか

岡山にもレイクがあります。
市内だけでも5店舗の自動契約機があり、その近隣にもいくつかのレイク自動契約機があります。
コンビニのatmは大半がレイクの提携先となっていますので使っていることに不便を感じることはないでしょう。

自動契約機が近くになくても契約ができる方法はインターネットも電話も郵送もありますので全国どこに住んでいたとしても利用をし始めることができます。
それでも借り入れをするためにはその金融業者をよく考えていなくてはなりません。
金融業者にはどんなところがあるでしょうか。
真っ先に思い浮かぶのは消費者金融、そして銀行になるでしょう。
消費者金融は金利が高い反面使い勝手は非常に良いものでありなによりもフットワークが軽く普段使いに気軽に利用することができるメリットがあります。
銀行は普段使いをするためには少々の手間がかかりますし、契約をするまでには時間がかかりますがなによりも金利が低いことが最大のメリットです。

利息計算方法を考えてみても実はそれほどに金利が重要になることではない場合も多い、ということはご存知でしょうか。
例えば金利が18.0%の場合と、バンクイックの金利14.6%の場合です。
3万円を借り入れて返済を一回で完結すると18.0%のときには利息が443円、14.6%のときには利息は360円となります。
それをみても金利が重要ではない借り入れ金額があることがわかります。
金利に注目しなくてはならないという固定観念にとらわれることなくまず自分が借り入れる状況を考えてみましょう。

銀行カードローンのメリットデメリット

金融機関でお金を手軽に借りる方法として便利なのがソニー銀行カードローンです。今では即日融資に対応しているカードローンもたくさんあり、申し込みから数時間でお金を借りることも可能となっています。カードローンには消費者金融や信販会社などのカードローンの他、銀行が融資をしている銀行カードローンもありますが、銀行カードローンのメリットとデメリットはどのようなものなのでしょうか。

まず銀行カードローンのメリットはなんといっても金利の低さと限度額の高さです。現在は貸金業法の改正により法的に上限金利が引き下げられたため、消費者金融の金利もそこまで高くなくなったので金利差はそれほど大きなものではありませんが、消費者金融の上限金利はほとんどのところで18%、対して銀行カードローンの上限金利は各行差はありますが15%程度ですからまだまだ金利差はあるという状況です。

限度額も消費者金融が300万円や500万円程度なのに対し、銀行カードローンは500万円や800万円、多いところでは1,000万円と高額な融資も可能となっています。また総量規制の関係もありますから、消費者金融ではどんなに借りたくても個人の年収の3分の1以上は借りることができません。銀行カードローンは総量規制の影響を受けませんので年収の3分の1以上の借入れであっても法的な制限なく借入れ可能となっています。

またなんといっても銀行カードローンには銀行が融資をしているという安心感・信頼感があります。同じカードローンという金融商品であっても、消費者金融には抵抗があるが、銀行カードローンなら安心して借りられると感じる方が多いようです。

デメリットはやはり審査です。銀行カードローンは低金利なぶん審査が厳しくなり審査時間もかかる傾向があります。大手消費者金融では最短審査30分というところがほとんどですが、銀行カードローンの場合、即日融資可能としているところでも審査に2~3営業日かかるところが多いようです。

しかし審査基準や審査のやり方というのは各会社それぞれで違いがあるため、すべての銀行カードローンにこれが当てはまるというわけではありません。なかには審査も比較的柔軟なところ、審査スピードが早いところも存在しています。逆に言えば、そうした銀行カードローンはデメリットといえるデメリットがない大変魅力的なカードローンとも言えるでしょう。

総量規制外のローンで主婦が問題になるケース

総量規制外のローンであれば年収の3分の1までという借り入れの制限はありませんが、主婦が利用する際に問題になるケースもあります。まず、総量規制外のローンと言っても、返済が見込めない相手にはお金を貸そうとはしません。そのため、契約者本人に安定した収入を求めることが多く、全く収入がない場合は利用できる銀行は限られます。
収入がない場合、配偶者に収入があり、同意を得られた場合に利用を認めている銀行が候補になります。この場合、同意が必要となるため、夫に内緒で借りることはできません。また、同意が得られなくても利用できません。夫に内緒で借りたい場合には、契約者の身分証明だけで借りられる銀行もあるので、これを利用します。
総量規制外のローンで主婦が問題になる点として、他には限度額の低さがあります。契約者に収入がある場合でも、配偶者の収入で借りる場合でも、返済能力は高くないものとされます。そのため限度額は30万や50万円までとなり、高額の借り入れはできません。
前述の配偶者の収入で借り入れを行う場合、夫の信用情報が審査に影響します。契約者本人には借り入れなどはなく、過去に金融事故を起こした経験がなくても、夫に多額の借り入れがあったり、金融事故を起こしていれば信用されないため、審査に通りません。また、この方法で借り入れを行い、返済できなくなった場合、契約者だけでなく夫の信用情報にも傷が付く場合があるため、借り過ぎないように注意しなければなりません。

銀行からお金を借りる条件について

一口に銀行からお金を借りると言っても、借りるお金を何に使うのか、その目的によって申し込み方法などは微妙に違ってきます。たとえば最も知名度が高くてお馴染みのローン商品の一つであるカードローンならば、多目的ローンなので借りたお金は原則として自由に使えます。
その基本的な申し込み条件は、定期的な収入があって健全な社会人として一人前であることです。つまり普通の社会人であるならば、または属性が平均的なレベルなら、誰でも条件に適合するということです。ただし既に多額の借金を抱えているとか、または過去に金融事故を起こしてしまったことがあるなど、何らかの特別な問題を抱えている人は、申し込んでも審査に落ちてしまう可能性はあります。
それから銀行のマイホームローンやマイカーローンなど、目的別ローン商品に申し込んでお金を借りる場合には、通常のカードローンなどよりも申し込み条件は厳しくなると考えて間違いありません。何しろ目的別ローンは融資額も大きいし返済も長期間にわたることが多いので、年収、勤続年数、住居年数、借金、金融事故歴、その他、より厳しく審査されるのです。ですから、属性が平均レベル以上であることが求められる場合も多くなるでしょう。
また、個人事業種が事業性融資を希望する場合も、カードローンなどよりは審査の難易度は高くなるであろうことは間違いありません。いずれにしても銀行からお金を借りる条件は、融資額が大きくなればなるほど、より厳しくなるのは間違いありません。